結構前から話題になりつつも、個人的にはこの12月の年末調整で実際に扱いました。 マイナンバーです。 ソフトウェアによってはマイナンバーの管理者を決めてパスワードがなければ扱えないとか、 我々の業界でもマイナンバーの扱い方には厳しく言われました。 鍵のかかるところに保管しよう!とかパスワードつけようetc... 個人的に株を少しだけ買ったりしているのですが、 その口座も2018年までにマイナンバーを登録するよう言われました。 そもそも僕はマイナンバーカードなんてもってない(殆どの人がそうだと思いますが。)ので、 証券口座のマイナンバーはギッリギリまで登録しないと思います。 ただ単にマイナンバーを記入するだけならやりますが、 カードを専用アプリで読み取るかカードのコピーを送らなきゃだめなんです。面倒すぎます。 そもそもカードなんて持ってねぇよと心の中で突っ・・・続きを読む
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不思議センス
この位の時期でしょうか。 税制をどうしようかなんて話がよく出てきまして、 前回新聞に載ってた話はしれっと流れて、配偶者控除とか酒税の話に収束しそうな雰囲気が出てきました。 結局特に変わりなしという所ですね。早い話。 で配偶者控除は150万円まで使えるよ!!というのが普通の一般ピープルに関係ありそうに思えます。 拡充するという事は恐らく、『パートの方もっと働いて!!』というメッセージではないかと考えられます。 制度の詳細は出てませんが、税制としてはもっと稼ぐインセンティブを日本人に与えるという事です。 その一方、前も書いたような気がしますけれど、社会保険に加入すると手取りが思いっきり減ります。 その基準が大企業だと106万円とかになるそうです。 多少クレバーな人は社会保険の壁を意識して恐らく働くと思うので、 配偶者控除に変化を加えても無駄ではないかと個人的・・・続きを読む
所得税の税制改正
確定した事実ではないのですが、 今日の新聞を見ていたら面白い記事が載っていました。 所得税の税制改正の議論が行われていて、その中で面白いアイディアが出てきています。 要点はこんな感じです。 ・給与所得控除を縮小 ・公的年金控除の縮小 ・基礎控除の拡充 まずは給与について。 サラリーマンの収入からは給与所得控除という概算の経費を引いたうえで税金がかかります。 サラリーマンだって、付き合いのゴルフや飲み会があったり、スーツやカバンだって要りますからね。 当然役職があがっていって給料が増えればそれに伴ってこういう経費も増えます。 収入が上がればそれに応じて給与所得控除という概算の経費も増えていきます。 けど現状の概算経費は過大だ!!という事でこれを減らそうという動きですね。 話は少し飛びますが、毎年確定申告の時期には無料相談みたいなのがありまして、 大・・・続きを読む