もう少しで確定申告の時期なんですが、 ふと基礎控除ってなんなのかなと思って調べてみました。 どんな経済活動をしていようが、とりあえずこの基礎控除は使えます。 どんな人にもこの控除を使えるというのなら、 最低限度文化的な生活を営めるだけ=生活保護の支給額 となっていれば納得感があります。 であれば、所得税は最低限度文化的な生活を営める以上のお金に対してかかりますよという事ですね。 けど38万円ってなんやねんとなります。 月3万円ちょいで生活ってどう考えても無理です。 一応昔は参考の献立や散髪代とかいろんなものを考慮したうえで、 基礎控除が決まっていたようです。 個人のブログから引っ張ってきたので数字が正確かは微妙ですが、 昭和35年はサラリーマンの平均月収が18500円位で基礎控除が9万円だったそうです。 サラリーマンの月給5か月分位=基礎控除み・・・続きを読む
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ソフトの利用料と勘定科目
割とどうでもいい話ではあるのですが、 ソフトウエアとの関係性が最近変わってきております。 以前はなんでもですが、使いたいソフトがあればそれを買って終わりでした。 後はちょっとしたアップデートがちょろちょろと発生したりはしておりましたが。 ところが最近マイクロソフトのオフィスでも月額課金での利用にシフトしていたり、 会計のソフトでもクラウドで月額利用料がかかるみたいなタイプが出てきております。 買って終わりから利用する分だけ月額課金になってきてるんですね。 今までの買うタイプでしたら、買ったときにソフトウエアに計上して、減価償却するという形で処理してました。 この月額課金タイプのお金を何費にすればいいのかいまだになんかピンときません。 新しく勘定科目を作ればよいのでしょうが、そんなに金額が多額にもならず、 なんか新しく科目作る意味があるのだろうか的な事・・・続きを読む
dropboxのすごさ
数年前からドロップボックスというサービスを使っています。 ドロップボックスは端的に言うとデータを安全に保存してくれるサービスです。 しかもネットがつながっていれば世界中どこでもそこのデータにアクセスできます。 データが飛んだら地獄をみるであろう僕みたいな商売にはとってもありがたいサービスですね。 さて、今まで大事な書類は複合機でスキャンし手許のPCに保存した後、 ドロップボックスに入れておりました。 ところが新しいPCに変えた後、スキャンして手元のPCに入れる方法が分かりませんでした。 悪戦苦闘した挙句気づいたのは、ドロップボックスのスマホアプリを立ち上げて、 書類をカメラでとらえたらPDF化してドロップボックスに収納できるという事でした。 めっちゃ便利で笑ってしまうレベルです。 テクノロジーの進歩に驚かされるばかりですね。 数年前は スキャ・・・続きを読む