久しぶりに紅の豚を見ました。
子供の頃に見た時は『かっこいい豚やな』位の浅い感想しかなかったように思いますが、
大人になってみると全然違う見え方になりました。
まず宮崎駿の作品は映画館で見る事はそもそも間違えているような気がします。
隠れたポイントみたいなものが星の数ほど散りばめられているため、
業務委託とサラリーマンと
先日業務委託とサラリーマンでどちらが得かという話を書いていましたので、
その続きを書いてみようと思います。
まず給与収入が600万円の人を想定します。その方がサラリーマンとして普通に働く場合と、業務委託として働き先日記載した法人を作って社保を節税する仕組みをした場合の比較をしてみます。
結果は以下の通りです。
社保の減額について
確定申告も今日で一区切りという感じです。
確定申告期に入る前に同業の方との私的な飲み会がありました。
その中で結構盛り上がったのが社保の話でした。
僕自身は先月までは税理士国保に入っておりまして、自分でも損しているのは分かっておりました。この保険は加入者の世帯の人数×年齢(40歳以上は介護保険があるので高くなる)という単純な方法で算出されます。