カテゴリー別アーカイブ: 会計

ソフトの利用料と勘定科目

割とどうでもいい話ではあるのですが、 ソフトウエアとの関係性が最近変わってきております。 以前はなんでもですが、使いたいソフトがあればそれを買って終わりでした。 後はちょっとしたアップデートがちょろちょろと発生したりはしておりましたが。 ところが最近マイクロソフトのオフィスでも月額課金での利用にシフトしていたり、 会計のソフトでもクラウドで月額利用料がかかるみたいなタイプが出てきております。 買って終わりから利用する分だけ月額課金になってきてるんですね。 今までの買うタイプでしたら、買ったときにソフトウエアに計上して、減価償却するという形で処理してました。 この月額課金タイプのお金を何費にすればいいのかいまだになんかピンときません。 新しく勘定科目を作ればよいのでしょうが、そんなに金額が多額にもならず、 なんか新しく科目作る意味があるのだろうか的な事・・・続きを読む

MBOとIFRS ①

個人的にはあまり好きではないIFRS 国際会計基準といいまして、日本の会計基準とちょいちょい異なることがあります。 結構話題になるのはのれんの処理です。 資産100億、負債50億の会社を買収した時、純資産は50億円ですが、たいてい50億では買えないわけです。 仮に150億円かかったとします。このときは100億円がのれんというものになります。 ここでです。 差額の100億円であるのれんは資産とされます。 諸説ありますが超過収益力であるみたいに言われることが多いです。 もうけるパワーと言えばわかりやすいでしょうか?? この儲けるパワーを日本基準では20年以内(何年にするかは企業が決めてOK)で費用にします。 謎なもんをずっと資産とするなって話ですね。 結婚するときに『預金幾ら持ってる??』と聞いた際に 『預金は10万円しかないけど、儲けるパワーは300万円だ・・・続きを読む

1