こんな風習が未だ残ってる場所があるのか知りませんけれど、 リアカーを引いてラッパを鳴らして豆腐を売るお店が京都にはちょこちょこあります。 最近市内でもあんまり見なくなりましたが、 事務所のある丸太町では豆腐売りのラッパの音がよく聞こえていました。 夏の暑い日でもラッパの音が聞こえてきたりして、 『豆腐屋のおっちゃん暑いのに頑張ってるなぁ』と思っておりました。 そのおっちゃんの豆腐を一度くらいは買ってみよと思っていた折、 おっちゃんの店は閉店しておりました。 張り紙を見たところ明治から続く4代目のお豆腐屋さんだったようです。 ここ丸太町にやってきてもう4年か3年かってところですが、 引っ越してきた当初あった和菓子屋さんは高齢になって廃業、 初めて名刺を作った印刷屋さんはゲストハウスになり、 日々にちょっとしたノスタルジーをくれた豆腐屋さんも廃業とな・・・続きを読む
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金融庁の森長官 つづき
投資信託はざっくり2パターンあります。 アクティブ→頭のいい人が必死に銘柄考えて売ったり買ったりするもの パッシブ→日経平均とかTOPIXに連動するように作るもの。頭がいい人が銘柄選んだりしない 上のアクティブのほうが一見よさそうに見えますが、 長いスパンで見てみると、下のパッシブのほうが成績がよいそうです。 といいますのも、上のアクティブは頭のいい人が一杯必要なので高コストなのです。 大体銀行でこういうアクティブの奴を買うと、手数料3パーセント、毎年の手数料が1.5%とかです。 昔自分の母が凄腕とかいうアクティブ型の投資信託を買いまして(今あるのか知らないですが)、 日経225より下がってて『何が凄腕や!』と言っていたのを思い出します。 正直上に書いたような手数料払ってまで投資する価値のあるアクティブ型ってそんなにないので、 僕はアクティブ型をほん・・・続きを読む
金融庁の森長官
あまり政治の話は好きではないのですが。。 今の金融庁のトップは森長官です。 金融庁は銀行や証券会社の監督官庁なので、 基本的にはマイルドな主張をする方が多かったように思われます。 というかニュースに取り上げられるような金融庁の長官って久しぶりな気がします。 いや。初めてでしょうか。ウィキペディアで歴代長官を見てみましたが、 一人も名前わかりませんでした。。 公認会計士協会も金融庁の手下みたいなモンなのですが、その歴代大ボスの名前をだれも知らないという。。 さてさて、森さんは就任後から結構面白い主張をなさっておりまして、たびたび経済紙にとりあげられます。 二年前位は地方の衰退から地銀の統廃合がおこるであろうことを書いた森ペーパーとかがありました。 去年くらいは銀行に保険の窓口販売の手数料を開示するように主張なさりました。 で最近は積立NISAという新しい・・・続きを読む